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2018/05/15

ステンシルの絵柄がかわいいディゴワン・サルグミンヌの食器シリーズ

アンティーク・ブロカントの食器ファンには当然のごとく知られているディゴワン・サルグミンヌ(Dioin Sarreguemines)の日用陶器雑貨や食器。
当ショップでもシリーズでUPいたしました\(^o^)/

色合いは二種類。
こちらはほんのりピンクの土にレッドブラウンの薔薇モチーフシリーズ。
お皿類の他にソーシエール、スーピエールもありますよ!
食器に合わせてナプキンなどもピンクやレースでラブラブラブリーに♪
 クリーム色の地にブルーの薔薇モチーフも素敵です。
スーピエール。お友達を招いてのお食事会にいかがですか?
平皿、深皿、いろいろあるよ。







清楚で優しい雰囲気の食器シリーズです。
お求めは by. Jutigny(バイ.ジュティニー)ホームページ にて

2017/12/01

Arcopal 珍しいベリー柄

アルコパルファンにとってお宝柄かもしれません。
とっても珍しい苺、ラズベリー、ブラックベリーのベリー柄🍓♥
ひっそり佇む骨董品屋さんにふらっと立ち寄った際に見つけました。
やはり'60年代のアルコパルの食器柄は心が和みますね。

お求めは by. Jutigny(バイ.ジュティニー)ホームページ にて

2017/11/26

アルコパル

ヴィンテージ、アンティークのミルクガラスファンなら誰もがご存知のガラス食器ブランド、
アルコパル(Arcopal)。
今はもう「アルコパル」という名のガラス食器は製造されていません。
2016年からアルク(Arc)という社名になっています。
ガラス生産で有名だったアルク(Arques)という町に、19世紀前半に誕生した現在のArc社が、
1958年から売り出したフランス人なら誰でも知っている庶民の食器アルコパル。
オパール加工という技法を使った乳白色のガラスです。
このブランド名は会社の名前と技法の名をくっつけたArc+Opalから来ています。
発売された当初は、
「象が乗っても壊れませんよ」
という宣伝ポスターで耐久性の良さを売りにしていたと聞きました。
また、熱にも強く、電子レンジ、オーブンで温めても大丈夫。
質の良さに加えて1960年に入ると、食器にやさしい色合いのマーガレットやピンクの薔薇モチーフが施されて見た目もとても魅力的になりました。

懐かしさを漂わせながらその可愛らしさで今もブロカントファンを魅了し続けています。

















※お求めはby. Jutigny(バイ.ジュティニー)で。

2017/07/23

Ustensiles de cuisine émaillés BB

ずっとずっと長い間ホーローコレクターの女性達の心を鷲掴みにして放さないBB社の水色ストライプ×薔薇ガーランド柄の琺瑯製品をシリーズで見つけました。

こちらは一般のご家庭で買い付けさせていただいた貴重な貴重なお品です。
とある女性のおばあさまのコレクションだったそうで、女性が物心ついた時にはすでに家に飾ってあったそうです。
大事に保管されていたお陰で艶っつやです。
鍋など、焦げるまで使い切った物もあったそうです。

このモチーフのシリーズは1920年頃のもの。
高価でおしゃれなお嫁入り道具だったそうです。
こんなに愛らしい台所用具を持ってお嫁入り。
このBB社の可愛いらしい小道具達が当時の女性達の結婚生活を優しく静かに見守っていたんでしょうね。
薔薇のピンクと水色は女性の永遠の大ヒットカラーコンビ♪


詳細は7月24日から by. Jutigny(バイ.ジュティニー)のホームページで。

2017/07/17

Mauchline


モシュリンヌ(Mauchline)。
フランスでの物は手で描かれた可愛らしいお花などのペイントの木箱でよく知られています。
木の素材はほぼオリーブです。
あら素敵♪

鍵付きは珍しいざますのよー。となぜかざます口調。

可愛らしいです。うっとり・・

このモシュリンヌ、上のようなタイプのフランスの工芸品をこう呼ぶのかと思いきや実はスコットランドの町の名前。
1820年代からモシュリンヌという町でお土産用の木製工芸品作りが始まりました。
アイテムに描かれたその繊細な絵柄で徐々に人気となり、1870年頃は人気のピークだったそうです。
その頃には南フランスのお土産品の一部もモシュリンヌで作られたといいます。
その名残りでフランスのオリーブ木材工芸品もモシュリンヌと呼ばれるのでしょう。 
そして、本屋本元スコットランドのモシュリンヌ工芸品はこちら。

本家モシュリンヌは手描きペイントではなく、版画印刷のモチーフです。
美しい自然の景色が描かれています。

1930年代にこの工芸品の生産を止めてしまい、再開されていないようですので、現在ではモシュリンヌ工芸品は大変貴重なコレクターズアイテムとなっています。

2017/07/14

Gradation

ホーロー製品で人気ながらのひとつ、グラデーション。
どの色もふわふわ優しい雰囲気です。
いろんな色のぼかし柄ホーローを集めるのも楽しそうです。
































詳細は by-jutigny.com のホームページをご覧ください。

2017/01/20

Rose, rose, rose !

薔薇モチーフは乙女心をくすぐります。
エレガントで可愛らしくて、清楚であり華やか。


薔薇モチーフのアイテムをご紹介します。

DIGOIN SARREGUEMINES窯の深皿。
淡いステンシルで描かれた絵柄が可愛らしい雰囲気です。
1920年~1960年代まで作られていた絵柄です。

プチボウル。
こちらもディゴワンです。
赤の薔薇モチーフ♫
小さなボウルは今では入手困難なアイテムです。
お茶屋コーヒーを飲むのにも良し、木製のコースターやスプーンと合わせてデザートボウルにしてもオシャレです。
重宝なサイズです。
























薔薇のコサージュ付きバスケット。
近場の買い物にぴったりなサイズです。
持ち手の赤と合っていて可愛らしいですね。



















BB社琺瑯キャニスター。
白地に赤のライン、薔薇ガーランドは大変珍しいモチーフです。
今度いつ同じモチーフに出逢えるか・・・。



















1月20日(金)からオンラインショップにてご紹介しています。
アクセスはこちらから→ by. Jutigny

2016/11/25

つばめのボウル

つばめ柄のボウル。
つばめ達が空を自由に舞っている様な和やかな絵柄です。
こちらは直径11cmの小さめですが、さらに小さいサイズや逆にもっと大きいサイズもあります。
数年前に蚤の市のおじ様が、古い小学校にた~くさん置きっ放しの状態で見つかったと話してくれたことがあります。
給食で使われていたんでしょうね。
今でも皆さんに愛される絵柄です。

2016/11/05

Boîte à biscuits de PERNOT DIJON

とても素敵な1900年初期頃のペルノ・ディジョン社のビスケットボックスを見つけました。

ボックスのイメージは18世紀後半の時代に流行ったロココ調。
貴族らしき人達が楽器を弾いて楽しんでいます。
 こちらのボックスの詳細はこちらから→ by. Jutigny

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ペルノ・ディジョン(Pernot Dijon)社は19世紀後半から約1世紀の間、フランスのみならず周りのヨーロッパ諸国にも名を馳せたフランスのビスケット製造会社です。
現在は、ディジョンの博物館にペルノのビスケット缶が展示されています。
箱だけでも語れるぐらい種類豊富なモチーフや形があって、これもペルノ社のお菓子が大盛況だった秘訣のひとつだったのでしょうね。
ペルノ社の歴史本も出版されているみたいで、ビスケット界のレジェンドです。

1900年初めの時代にタイムスリップした気持ちでペルノ社の当時の様子を、どうぞっ。
右手前が本社の工場で、その後ろにあと二つ工場がありますよ!

ティン缶を組み立てている女性達。
かわいい!食べたい!

2016/10/28

Rubans et dentelles

可愛らしいレースリボンなどを撮影中です♪

きれいな色や柄のレースやリボン。
眺めているだけでも幸せな気分になりますが、創作意欲を掻き立てたり(作れなくても 笑)、何かのために使いたい!と乙女心をくすぐります。

こちらはタフタ(Taffetas)のヴィンテージリボン。
1960~70年頃のリボン。
色の組合せがおしゃれです。
ボビンが薔薇のモチーフになっているタフタ・ローズィア(Taffetas Rosia)はいまや入手困難になっています。
しかもこちら未使用・・・出逢えて感涙です。
11月4日(金)からオンラインショップにてご紹介します。
アクセスはこちらから→ by. Jutigny

2016/10/12

Cartes postales anciennes

可愛らしいアンティーク・ヴィンテージポストカードを買い付けました。
少しずつ撮影しています。


お便りの面。
ずいぶんと癖のある文字、書きたいことが沢山あって徐々に小さくなっていく文字、愛情があふれている文章・・。
昔に生きた人々の人生の一部を垣間見ることができます。
電子通信がない時代、言葉は今の時代以上にひとつひとつが深い意味を持ったと思います。

これら1900年前期のポストカード。
日本では絵はがきといいますが、
この「絵」の面が可愛らしくて素敵でうっとりです♡

フレームに飾るとさらに魅力倍増。


可愛らしい猫ちゃんや華やかなお花などなど。
少しずつショップにUPしていきます(^^)
お求めは10月14日(金)からオンラインショップにてご紹介します。
アクセスはこちらから→ by. Jutigny

2016/09/26

Fauteuils réstaurés avec motif moderne

先日、オーベルニュ(Auvergne)地方の超田舎に住む旦那の叔父宅へ遊びに行きました。
叔父も蚤の市やアンティークが大好きです。

この肘掛け椅子は叔父が彼の両親から受け継いだもの。
元々は19世紀に作られたルイ16世スタイルの椅子です。
椅子も消耗品。
長年腰掛けていると布は磨り減っていきます。
布をヒョウ柄に張り替えて今風な雰囲気に変身です。
このようなアンティーク品の受け継ぎ方もあるんだな、と思いました。

2016/09/13

ポストカードを飾る

古い、古い絵葉書きはとても可愛らしいので、壁に飾ると途端にお部屋が華やかになります。

長い歳月の中でできた汚れやシミももう絵の一部。
それが味。